速 報2026.04.22 13:55
Anthropicが4月7日に発表した次世代大規模言語モデル「Claude Mythos」について、日本での読み方や表記が揺れている。Anthropicの国内広報代理店によれば、正しいカタカナ表記は「クロード・ミュトス」であることが明らかになった。
米Anthropicが4月7日(現地時間)に発表した次世代大規模言語モデル「Claude Mythos」が、そのセキュリティ性能などから世間の注目を集めている。日本国内では「クロード・ミトス」「ミソス」「ミュトス」などと様々に表記され、日本政府や大手報道機関でも読み方や表記が統一されていない状況が続いていた。
Anthropicの国内広報代理店が報道機関に通知したところによれば、カタカナでの正しい表記は「クロード・ミュトス」である。Anthropicは文学の形式を自社モデル名に採用しており、「Mythos」は神話を意味している。他の既存モデルについても、「Haiku」(俳句)や「Sonnet」(十四行詩)、「Opus」(ラテン語で「作品」や「著作」)といった具合に、文学に関連した名前が付けられている。
なお、提供会社であるAnthropicについても、「アンスロピック」と「アンソロピック」で表記が揺れているが、代理店によれば正しいカナ表記は「アンソロピック」とのことである。
